高橋尚子選手(ファイテン)が16日、米コロラド州ボルダー合宿へ出発した。今秋のマラソン出場を目指しトレーニングに入り、状態をみて参加する大会を決める模様。
2005年6月アーカイブ
陸上中長距離の「ホクレン・ディスタンスチャレンジ」第1戦で男子10000mはジョン・カリウキ(トヨタ紡織)が28分23秒15で1位となり、井幡政等(愛三工業)が28分23秒56で2位、女子は西尾麻耶(九電工)が32分43秒25で日本人選手最高の2位で、坂本直子(天満屋)は34分9秒84で8位。
千葉真子選手がサークルフレンド10キロロードレースで33分22秒の7位入賞。加納由理(資生堂)も33分5秒の5位入賞。
東京シティーマラソンで21人が熱中症や脱水症のため救急車で運ばれた。この日の東京地方は29.8度で平年より5度近く高く、午前中開催の同大会でも気温が高かった模様。
高橋尚子選手がファイテンとの契約を正式発表した。契約期間は4年。「チームQ」を結成し北京五輪の出場を目指す。また同社の女子陸上部の一員として全日本実業団駅伝(12月11日、岐阜)への出場も志願した模様。
高橋尚子選手が、健康用品会社のファイテンと契約する模様。期間は北京五輪後の2009年5月までの4年間で契約金は約6億円。
第9回モンゴル国際マラソンが日本人ランナーに参加を呼びかけた。催者側は「マラソンを通じ交流の拡大を」と市民ランナーにアピール。草原を走るこの大会は、5km、10km、ハーフ(21.0975キロ)の3種目。
米コロラド州ボルダーで行われた10kmロードレース「ボルダー・ボルダー」に出場した千葉真子選手(豊田自動織機)は33分54秒で5位、小崎まり選手(ノーリツ)は7位、嶋原清子(資生堂)は14位。
有森裕子さん(38)が3年半ぶりに米コロラド州ボルダーで行われた10kmロードレース「ボルダー・ボルダー」に出場し選手として復帰をした。最後に出場をした大会は2001年11月の東京国際女子マラソン(10位)以来だった。
高橋尚子選手「チームQ」始動。本拠地を千葉市に移し独立後の初練習を行った。高橋尚子選手は、5月末で2年契約をしていたスカイネットアジア航空が切れ、佐倉アスリートクラブ(AC)からも独立し新チームを結成していた。
