2005年7月アーカイブ

16?17日にかけてオーストリアのウェルシャッハで行われたウルトラマラソンの24時間走世界選手権は、女子で昨年優勝の稲垣寿美恵選手(愛知県春日井市)が2374.803kmを走り3位に入った。コースは1周1.063km。
男子は昨年の覇者、関家良一(神奈川県相模原市)が4位に入った。団体は日本男子が初優勝、女子は2年連続2位だった。団体は各国上位3人の合計タイムで競われる。

札幌国際ハーフマラソンは27度を超える暑さの中開催され、男子はメクボ・モグス選手(山梨学院大学)が1時間01分28秒で優勝、女子はキャサリン・ヌデレバ選手(ケニア)が1時間9分24秒でで2年ぶり3度目優勝した。日本勢では、男子の藤田敦史選手(富士通)が1時間03分00秒で11位、女子の岩本靖代選手(トヨタ自動織機)が1時間9分45秒で2位、アテネ五輪金メダルの野口みずき選手(グローバリー)は1時間9分46分で3位。また、男子アテネ五輪銅メダルの V・デリマ選手(ブラジル)1時間4分10秒で21位だった。(スタート時の天候は晴れ、北東の風1.4メートル、気温26.5度、湿度62%)
▽男子
1位 M・ジョブ・モグス (山梨学院大)1時間1分28秒
2位 G・アセファ(SUBARU)1時間1分40秒
3位 S・マイナ(愛知製鋼)1時間1分49秒
▽女子
1位 キャサリン・ヌデレバ(ケニア)1時間9分24秒
2位 岩本靖代(豊田自動織機)1時間9分45秒
3位 野口みずき(グローバリー)1時間9分46秒

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