アテネ五輪女子マラソン7位の坂本直子選手が(26・天満屋)7月の札幌国際ハーフマラソンにエントリーをした模様。坂元選手は故障が多かったことからレースから離れていた。札幌国際ハーフマラソンに出場すれば、2005年11月以来、1年8カ月ぶりの復帰レースとなる。
2007年5月アーカイブ
13日に開催された、第17回仙台国際ハーフマラソンでアテネ五輪金メダリストの野口みずき選手(28・シスメックス)が1時間8分54秒で優勝をした。野口選手は当初、2月に左アキレス腱をいためており、ロンドンマラソンを辞退していた。
女子マラソン世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ選手(英国)が世界陸上のマラソンの出場を断念した模様。ラドクリフ選手は今年の1月に出産をし大阪世界陸上での復帰を目指していたが、出産の際に背骨の下部にヒビが入り6週間走ることにドクターストップがかかっていた。目標はあくまでも北京五輪なため、あえてリスクを回避するようだ。しかし1万メートルに関しては出場の可能性が残っている。
