2007年7月アーカイブ

世界陸上選手権大阪大会女子マラソン代表の土佐礼子選手(31・三井住友海上)が、中国の昆明での合宿中
に左ひざをいためていたことが判明した。土佐選手は27日の練習に向かう途中で転倒し、左ひざを強打した。
帰国後の30日にレントゲン検査をした結果、骨に異常はなく大会に出場は可能な模様。
ただし予定されていたトレーニングスケジュールは見直しが必要となり、調整に不安を残すこととなる。

11月23日に開催される千葉国際駅伝は男女混合レースとして開催されることに決まった。
国際駅伝が男女混合で開催されるのは初の試みで、全6区の奇数区を男子、偶数区を女子がたすきをつないでいく。

坂本直子選手(26)が大阪国際女子マラソンで復帰を考えている模様。2005年11月の淡路島女子駅伝後に左足甲を疲労骨折しマラソンの一線からは遠ざかっていた。坂本選手のフルマラソン出場はアテネ五輪以来となるが、北京五輪の代表選考レースとして来年1月開催予定の大阪国際マラソンを第一候補として考えている模様。

7/8に行われた札幌国際ハーフマラソン(札幌市円山競技場発着)は、男子はM・ジョブ・モグス選手(山梨学院大学)が59:54で2年ぶり2回目の制覇、女子は野口 みずき選手(シスメックス)が1:08:22で2年連続2回目の優勝をした。

【男子順位】
1位 M・ジョブ・モグス(山梨学院大学)59:54
2位 ギルマ・A(SUBARU)1:01:31
3位 佐藤敦之(中国電力) 1:01:38
4位 K・ムタイ( 第一工業大学)1:02:30
5位 西村哲生(YKK)1:02:33
6位 藤田敦史( 富士通)1:02:39
7位 A・ガティム・ディラング(中央発條)1:02:41
8位 O・モカンバ(アイデム)1:02:44

【女子順位】
1位 野口みずき(シスメックス)1:08:22
2位 M・ヤマウチ(セカンドウィンドAC)1:08:45
3位 E・キムエイ(パナソニック)1:09:32
4位 J・モンビ(アルゼアスリートクラブ)1:10:13
5位 大崎千聖(三井住友海上)1:10:34
6位 大南博美(トヨタ車体)1:10:41
7位 K・パウリン・ワングル(九電工)1:11:32
8位 中村 友梨香(天満屋)1:11:40

7月5日からホノルルマラソンのエントリーの受付が開始されました。個人エントリーはオンラインエントリーと大会概要冊子のエントリー用紙からの申し込みとなっています。第1期は10月26日(金)午後12時までで15,000円、第2期は11月9日(金)午後12時までで15,000円です。それ以降は、現地受付となります。
大会オフィシャルサイト

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