2007年8月アーカイブ

25日、世界陸上大阪大会は男子マラソンで幕をあけた。優勝はケニアのルーク・キベト選手で2時間15分59秒。2位はムバラク・ハッサン シャミ選手(カタール)2時間17分18秒、3位はヴィクトル ルートリン選手(スイス)で2時間17分25秒。
日本勢では、尾方剛選手が一時3位まで順位を上げたが5位でゴールした。6位に大崎悟史選手、7位に諏訪利成選手が入賞をしている。佐藤智之選手は13位だった。

優勝 ルーク・キベト (ケニア) 2時間15分59秒
2位 ムバラク・ハッサン シャミ (カタール) 2時間17分18秒
3位 ヴィクトル ルートリン (スイス) 2時間17分25秒
4位 ヤレド アスメロン (エリトリア) 2時間17分41秒
5位 尾方 剛 (日本) 2時間17分42秒
6位 大崎 悟史 (日本) 2時間18分06秒
7位 諏訪 利成 (日本) 2時間18分35秒
8位 ウィリアム キプラガト ケニア 2時間19分21秒
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13位 佐藤 智之 (日本) 2時間20分53秒

2008年2月に行われる、第2回東京マラソンの申し込みが締め切られた。申込者は前年をはるかに上回り15万4783人に上る。定員2万5千人のフルマラソンは、12万9077人の応募で5.16倍。定員5千人の10kmは、2万5706人の申し込みで5.14倍となった。この数値は速報のため、さらに増えることが予想されている。抽選は10月上旬に行われる。

世界陸上選手権大阪大会女子マラソン代表土佐礼子選手が、中国・昆明へ最終調整の合宿に出発した。土佐選手は先月末、不慮の転倒で左ひざを痛めていたが、回復に向かっている模様で、世界陸上出場へ意欲を出している。

NYシティー・ハーフマラソンでゲブレシラシエ選手(エチオピア・34)が59分24秒で優勝をした。

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