2007年9月アーカイブ

大阪世界陸上最終日に行われた女子マラソンは、30度を越える厳しいコンディションの中、ケニアのキャサリン・ヌデレバ選手が2時間30時間37秒で優勝をした。2位には中国の周春秀(シュウ・シュンシュウ)が2時間30分45秒が入った。日本勢では、土佐礼子選手が粘りのある走りを見せ3位に入り銅メダルを獲得した。土佐選手は、序盤先頭にたつなどしてレースを引っ張っていった。40km付近では一時遅れ掛け、順位を5位に下げ少し先頭と距離が開きかけたが、持ち前の粘りで3位まで順位を持ち直し、そのまま見事にゴールラインを通過した。
他の日本選手は、嶋原清子選手が2時間31分40秒で健闘する走りを見せた。14位に小崎まり選手、18位に原裕美子選手、23位に橋本康子選手が入り、全員が完走をした。

優勝 キャサリン ヌデレバ (ケニア) 2時間30分37秒
2位 周 春秀/シュウ・シュンシュウ (中国) 2時間30分45 秒
3位 土佐 礼子 (日本) 2時間30分55秒
4位 朱 暁琳/シュ ショウリン (中国 )2時間31分21秒
5位 リディア シモン (ルーマニア) 2時間31分26秒
6位 嶋原 清子 (日本) 2時間31分40秒
7位 リタ シティエネイ (ケニア) 2時間32分03秒
8位 エディス マサイ (ケニア) 2時間32分22秒
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14位 小崎 まり (日本) 2時間35分04秒
18位 原 裕美子 (日本) 2時間36分40秒
23位 橋本 康子 (日本) 2時間38分36秒

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