47校が参加し、京都(西京極陸上競技場発着)で開催された全国高校駅伝女子(5区間21.0975km)は、立命館宇治が1時間7分6秒で7年ぶり2度目の優勝をした。
【結果】
1位 立命館宇治(京都)
2位 千原台(熊本)
3位 興譲館(岡山)
4位 仙台育英(宮城)
5位 須磨学園(兵庫)
6位 神村学園(鹿児島)
7位 豊川(愛知)
8位 山田(高知)
47校が参加し、京都(西京極陸上競技場発着)で開催された全国高校駅伝女子(5区間21.0975km)は、立命館宇治が1時間7分6秒で7年ぶり2度目の優勝をした。
【結果】
1位 立命館宇治(京都)
2位 千原台(熊本)
3位 興譲館(岡山)
4位 仙台育英(宮城)
5位 須磨学園(兵庫)
6位 神村学園(鹿児島)
7位 豊川(愛知)
8位 山田(高知)
2008年1月17日に開催割れる大阪国際女子マラソンの招待選手が発表された。
海外選手はリディア・シモン選手(ルーマニア・34)をはじめ6名。
日本人選手は、原裕美子選手(京セラ・26)、加納由理選手(セカンドウィンドウ・29)、小幡佳代子選手(アコム・36)等9名。
また、一般参加として初マラソンの福士加代子選手(ワコール・25)に注目が集まっている。
東京国際女子マラソンが、2008年11月16日に開催される30回大会をもって終了することが発表された。交通規制の問題から今年から開催されている東京マラソンに押し出された格好となった。
陸上女子長距離チーム「セガサミー」が、2008年3月いっぱいで廃部になることが決まったと発表があった。4月以降の所属選手の動向は未定。
2009年の東京マラソンの開催日が3月22日になった。第2回の2008年までは2月中旬の開催が決まっているが、寒さなどの気象条件を加味した結果3月に変更をした模様。
日本陸連の有森裕子理事が、理事会にて五輪のマラソンの選考基準に対して意見をした。
自身も出場したバルセロナ五輪での選考で非難受けるなどの経験をもち、前回のアテネ五輪でも高橋尚子選手が思いがけずも落選した経緯もある。選考会の着順や過去の実績に関しての期間などあいまいな点に関しの明確化を求めた。
16日開催された全日本実業団対抗女子駅伝で福士加代子選手(ワコール・25)が、5区の11.6kmと最長区間で13人抜きを達成した。24位でたすきを受けた福士選手は11位で襷をつないだ。中継地点で次のランナーが現れず数秒ロスするなどのトラブルもあり所属のワコールは9位に終わった。
福士選手は来年1月の大阪国際マラソンで、初マラソンに挑むことが有力視されているだけに弾みをつけるいい走りができた模様。
16日、全日本実業団対抗女子駅伝(岐阜長良川競技場発着・6区42.1951km)が行われ、三井住友海上(東日本)が2時間14分3秒で6度目の優勝を果した。6回の優勝は、5回優勝のワコールを上まり単独の記録となった。2位に第一生命、3位に天満屋が入っている。
三井住友海上は、3区の渋井 陽子選手がトップに立つと4区の高吉理恵が区間記録をだし後続を引き離し、そのままゴールテープを切った。
【最終順位】
1位 三井住友海上 2:14:03
2位 第一生命 2:14:44
3位 天満屋 2:16:06
4位 アルゼ 2:16:20
5位 ホクレン 2:16:28
6位 日本ケミコン 2:17:37
7位 パナソニック 2:17:43
8位 九電工 2:17:44
【三井住友海上メンバー】
1区 岩元 千明 20:30(2位)
2区 山下 郁代 10:25(3位)
3区 渋井 陽子 31:38(3位)
4区 高吉 理恵 12:44(1位)
5区 大崎 千聖 37:24(3位)
6区 大平 美樹 21:22(2位)
※カッコ内は区間別順位
スタート時のコンディション:晴れ・気温8.8度、湿度38%、北北西の風5.4m
弘山晴美選手(資生堂)が名古屋国際女子マラソンに出場の意向がある模様。名古屋国際女子マラソンは高橋直子選手や、大阪国際女子マラソンを回避した坂本直子選手も出場の可能性が大きいため国内トップ選手が北京五輪の代表枠を争うレースになる模様。
高橋尚子選手(ファイテン・35)が来年3月に開催される名古屋国際女子マラソンに出場の意向を持っている模様。同大会は北京五輪代表の最終選考会となる。
出場チーム20校
【シード校】
順天堂大、日本大、東海大、日本体育大、東洋大、早稲田大、駒澤大、中央大、専修大、亜細亜大
【予選会通過校】
中央学院大、帝京大、城西大、山梨学院大、大東文化大、神奈川大、国士舘大、東京農業大、法政大、関東学連選抜
来年1月の大阪国際女子マラソンに出場を予定していた坂本直子選手(天満屋・27)が、同大会の出場を辞退する模様。そのため、北京五輪代表へのチャンスはは来年3月の名古屋国際女子マラソンが最後となる。
12/2に福岡国際マラソン(福岡市・平和台陸上競技場を発着点)が行われ、マラソン初挑戦のサムエル・ワンジル選手(トヨタ自動車九州、ケニア)が2時間6分39秒の大会新記録で優勝をした。2位には、エチオピアのデリバ・メルガ選手が、2時間6分50秒で、3位には入った佐藤敦之選手(中国電力)が2時間7分13秒の日本歴代4位のタイムで日本人トップに入った。佐藤選手は、自己ベストを1分23秒更新した。
4位に松宮祐行(コニカミノルタ)、5位に油谷繁(中国電力)、藤田敦史(富士通)は8位、高岡寿成(カネボウ)は10位となった。
福岡国際マラソンは来年開催される北京五輪の代表選考を兼ねており、佐藤選手は日本人トップでゴールし、3位という結果ながらいいタイムを出した。そのため佐藤選手は、大阪世界選手権で日本人最上位の5位に入った尾方剛選手と共に代表選考でかなり有利な位置を取った。
選考レースは、来年の2月の東京マラソン、3月の琵琶湖毎日マラソンを残している。
<大会結果>
1位 サムエル・ワンジル(トヨタ自動車九州、ケニア) 2時間6分39秒
2位 デリバ・メルガ選手(エチオピア) 2時間6分50秒
3位 佐藤敦之(中国電力) 2時間7分13秒
4位 松宮祐行(コニカミノルタ) 2時間9分40秒
5位 油谷繁(中国電力) 2時間10分30秒
6位 高橋謙介(トヨタ自動車) 2時間11分52秒
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8位 藤田敦史(富士通) 2時間12分29秒
10位 高岡寿成(カネボウ) 2時間13分40秒