北京五輪女子マラソン代表の土佐礼子選手(32・三井住友海上)が合宿先の昆明から帰国した。合宿中、右足が外反母趾になり痛みが出たため五輪本番に向けての練習に影響があった模様。
土佐選手は8/3から長野で最終合宿をして、8/14に北京入りする予定。
2008年7月アーカイブ
タレントの松村邦洋さん(40)が、フルマラソン3回目の挑戦で見事完走を果たした。
松村さんはゴールドコーストマラソン(制限時間7時間10分)に参加して、6時間51分40秒で念願のゴールラインを踏んだ。今年の2月に参加した東京マラソンでは、35km地点の関門で制限時間オーバーで失格となっていた。
北京五輪の陸上男子マラソン代表、尾方剛(中国電力)がコース試走のため北京入りした。本番に向け調整は順調の様子。今回で3回目の試走になる。
北京五輪女子マラソン、ケニア代表キャサリン・ヌデレバ選手(36)が、27日に開催されたニューヨーク・ハーフマラソンで1時間10分19秒で優勝した。3位にはセカンドウィンドACの加納由理選手が1時間10分31秒で入っている。
男子はタデッセ・トラ(33・エチオピア)が1時間00分58秒で優勝をしている。
2009年3月22日に開催される東京マラソンの応募ランナーが23日の時点で3万4014人となり定員を超えたために、今年も抽選が行われることになりました。2日で定員を超えるのは過去の2大会よりも速いペースで、昨年の5倍よりも倍率が高くなるものと思われます。
なお、10kmの部も定員に達した時点で抽選となります。
7/22 午前10時から2009年3月22日開催の第3回大会の参加ランナーの募集が始まりました。
申し込みは、オンラインエントリーまたは専用郵便振替用紙になります。
申込期間は7月22日(火)?9月22日(月)です。
左足大腿骨を疲労骨折をしているポーラ・ラドクリフ選手(34)が、14日故障箇所の精密検査をうけた。回復は良好の模様だが、「万全な体制」で五輪に挑めるかは微妙とされている。
2009年3月22日に開催される、「東京マラソン2009」のパンフレットの配布が7日始まった。参加者の募集期間は7月22日?9月22日で、募集定員を超えた場合は抽選となる。
募集人数はフルマラソンが3万人、10kmの部は5千人となっている。
パンフレットの配布場所
・東京都庁(第一・第二本庁舎1・2階案内コーナー)
・東京ビッグサイト(正面入口エントランスホール主催者PRコーナー)
・全国主要スポーツ店
