2008年10月13日
シカゴマラソンで、嶋原清子選手が3位に入る
12日に行われたシカゴ・マラソンで、女子のセカンドウィンドAC所属の嶋原清子が2時間30分19秒で3位に入った。
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2008年10月13日
12日に行われたシカゴ・マラソンで、女子のセカンドウィンドAC所属の嶋原清子が2時間30分19秒で3位に入った。
2008年10月12日
北京五輪女子マラソンを故障で辞退をした野口みずき選手(シスメックス・30)が、新潟県佐渡市でトークショーに出演した。五輪後はじめて公の場に姿をあらわした野口選手は「大きな目標としてロンドンを目指していきたい」とし、ロンドン五輪を目指すこと明言した。また、北京五輪の欠場に関しては、自身が過度に練習をしてしまったことが原因で、指導をしていた藤田監督、広瀬コーチの責任を否定した。
今後の予定は、故障個所が完治していないためまだ立っておらず、来年の世界陸上の選考レースも厳しい状況。
2008年10月08日
10月13日に開催される第20回出雲全日本大学選抜駅伝競走に、ソウル五輪、バルセロナ五輪で男子マラソン4位入賞を果たした中山竹通氏(愛知製鋼監督・48)の長男中山卓也(早稲田大学1年)がエントリーをした。または、史上初の大会4連覇を狙う東海大にも注目が集まっている。
出雲駅伝は、出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前の6区間44キロを22チームが競い合う。
2008年10月07日
11月16日の東京国際女子マラソンに出場する渋井陽子選手(三井住友海上)が、中国の混明に高地合宿に出発した。
2008年10月05日
第85回東京箱根間往復大学駅伝競走の予選会に、初出場の創造学園大を含め47項がエントリーをした。予選会は10月18日に東京都立川市の20kmコースで行われ、記念大会のため例年よりも4校多い13校が本戦に進むことになる。
予選会は、10~123人が出場し、各校上位10人の合計タイムで上位10校が決まる。11~13位は5月の関東インカレ総合順位とエントリー数を加味し計13校が本戦出場権を得る。
高橋尚子選手(ファイテン・36)がアメリカの大会で3連勝をしていた模様。
5月31日にボルダーへ出発した後、6月21日に米国で最も標高の高いレース"エバンス山登山レース"(約23.3km)に初出場し女子の部優勝をした(総合12位)。9月21日には、フルマラソンのボルダーマラソンを完走し3時間6分55秒で完走し女子優勝(総合9位)をした。上記以外に、ハーフマラソンの大会でも優勝を果たしている。
高橋選手は、11月上旬に帰国し、東京(2008年11月16日)、大阪(2009年1月25日)、名古屋(2008年3月8日)の3大マラソンへの連続出場を予定している。
2008年09月29日
28日開催された、ベルリンマラソンでゲブレシラシエ選手(エチオピア・35)が男子マラソンの世界記録を更新した。これまでは同選手が、昨年のベルリンマラソンで出した2時間4分26秒だったが、今回は27秒短縮し2時間3分59秒を叩き出した。またゲブレシラシエ選手は、同大会の3連覇も達成した。
ベルリンマラソンのコースは平坦で、記録の出しやすいコースで野口みずき選手も以前、2時間19分12秒の日本記録をマークしたことがある。
2008年09月28日
野口みずき選手(シスメックス・30)の左太腿裏の痛みが再発した模様。北京五輪を辞退後、ランニングを再開していたが、痛みが再度出たという。今後は、無理せず怪我の完治を優先していくとのことで、レースの出場に関しては白紙の状態という。
2008年09月25日
9月22日に締め切られた東京マラソンの参加申込者が発表された。応募総人数は26万1981人で、前回大会よりも68%増えた。
フルマラソン(定員3万人)が、応募が22万6378人で当選倍率が7.5倍、10キロ(5000人)が、応募が3万5603人で当選倍率が7.1倍となった。
抽選は11月中旬に行われる予定。
2008年09月23日
北京五輪男子マラソン金メダルのサムエル・ワンジル選手(ケニア)が、ポルトガルで行われたハーフマラソンで優勝をした。五輪後、初のレースの参戦でタイムは1時間1分24秒だった。女子は、パメラ・チェプチュンバ選手(ケニア)が1時間10分26秒で優勝をした。