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マラソン用語集

- か行 -

【カーボ】
炭水化物。

【カーボローディング】
カーボは炭水化物。ローディングは中に詰め込んで準備すること。
レース2〜3日前から食事で炭水化物を多く摂取し、体内にエネルギー源となるグリコーゲンを増やすことでレースのパフォーマンスをあげる方法。レースで消費されるエネルギーを血中、筋肉、肝臓中に多くためておくことができます。

【ガンタイム】
スタートの号砲とともに計測競れるタイム。タイムは号砲の時間からゴール地点の通過の所要時間となる。(=グロスタイム)

【完走】
レースで決められた距離を走りきり、ゴール地点を通過すること。

【関門】
距離ごとに設定された最大通過タイム。この時間を過ぎてしまうとランナーはレースの続行ができなくなる。タイムの設定は大会ごとに異なる。

【棄権】
レースを自分の意思で途中で辞退すること。

【キネシオテープ】
キネシオテーピングを行う際に使われる伸縮性テープ

【キネシオテーピング】
筋肉の伸びを制限することで痛みの緩和、予防をするテープを使った処方。名称は人間の体の動きを研究する学問「キネシオロジー」に由来する。

【給水所】
レースの際コース中に設けられている、補給所。水やスポーツドリンクなどが置かれておりランナーはそれを摂取することができる。他にも、エネルギー補給のための果物や、パンなどが置かれていることもある。

【金哲彦】
元陸上競技選手。NPO法人ニッポンランナーズ理事長。マラソンに関しての著書も多くあり、マラソンの解説などでも有名。

【グリコーゲン】
ブドウ糖(グルコース)が多数つながった多糖類の一種で、エネルギー源として肝臓や筋肉内に蓄えられている。分解されるとグルコースになる。

【グリコーゲン-ローディング】
=カーボローディング

【グルコース】
ブドウ糖。血中では血糖となり脳や体を動かすエネルギー源となります。不足すると低血糖常態となり運動に支障が出る。

【クロスカントリー】
野山等、起伏のある路面を走ること。心肺機能や筋力アップに効果的。

【グロスタイム】
=ガンタイム

【痙攣】
不随意に筋肉が激しく収縮することによって起こる発作のことをいう。運動中の水分やミネラル分の不足などから起こる。予防には塩分や水分の補給を定期的に行うと良い。

【高地トレーニング】
酸素濃度の薄い高地(おおよそ標高1500m以上)に行ってトレーニングを行うこと。酸素が薄い状態でトレーニングすることで、血中で酸素運搬の役割をになうヘモグロビンの数を増やし運動能力を挙げることが出来る。短期間ではあまり効果が現れず、2〜3週間程度の期間をもって行うのが効果的。

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