注目されていた渋井陽子選手は、前半快調な走りでトップをキープしていたが終盤に失速、4位という結果になった。
第30回を迎えた東京国際女子マラソンは、東京マラソンの開催もあり幕を閉じることとなった。来年より、横浜で新しく女子マラソンが開催されることとなる。
1位 尾崎好美(第一生命)2時間23分30秒
2位 加納由理(セカンドウィンドAC)2時間24分27秒
3位 マーラ・ヤマウチ(英国)2時間25分03秒
4位 渋井陽子(三井住友海上)2時間25分51秒
5位 コスゲイ(ケニア)2時間30分34秒
6位 ザハロワ(ロシア)2時間30分42秒
7位 松原由貴子(旭化成)2時間34分39秒
8位 林明佑美(十八銀行)2時間35分04秒
ワンジル選手は五輪後、前所属のトヨタ自動車九州を退社し日本とケニアを拠点として活動を明言していた。
また今後の活動として全国で陸上教室を開いていく模様。大会からのゲストランナーとしてのオファーも多いらしいため、全国でQちゃんスマイルに合えそうだ。
高橋さんは、増田明美さんとともに第一移動車での解説となるため、過去3度の出場(2005年は優勝)の経験に基づくコメントに期待をしたい。
また、世界記録を樹立した場合には3000万円、日本記録更新には500万円が送られ、男子はコースレコードの300万円も加算されるため最高で4800万円の賞金となる。
車いすレースでは1位に20万円(別途副賞も贈呈)などが贈られ3位まで賞金が設定されている。
今後、参加費の支払い状況により若干の追加当選者が出るようだ。
東日本実業団対抗駅伝競走大会が3日開催された。今大会は、初の男女同時開催となり男子(7区間77.5km)はHondaが3時間44分53秒で15年ぶり3回目の優勝をし、女子(6区間42.195km)は三井住友海上が2時間15分20秒で9年連続9回目の優勝を果たした。
【男子結果】
1位 Honda 3時間44分53秒
2位 コニカミノルタ 3時間45分1秒
3位 日清食品グループ 3時間46分10秒
4位 カネボウ 3時間47分19秒
5位 富士通 3時間47分30秒
6位 ヤクルト 3時間47分51秒
7位 JALグランドサービス 3時間48分8秒
8位 小森コーポレーション 3時間48分32秒
【女子結果】
1位 三井住友海上 2時間15分20秒
2位 豊田自動織機 2時間16分30秒
3位 ア ル ゼ 2時間16分43秒
4位 第一生命 2時間17分25秒
5位 ホクレン 2時間18分9秒
6位 資生堂 2時間18分47秒
7位 しまむら 2時間19分34秒
8位 スターツ 2時間19分46秒
マラソン版グランドスラムとして開催されていた、ワールド・マラソン・メジャーズの優勝者が決定した。ワールド・マラソン・メジャーズは、2年間で指定された大会での順位をポイント化して順位を競っていたもの。
男子はマーティン・レル(ケニア)、女子はイリーナ・ミキテンコ(ドイツ)が総合優勝を果たし、賞金50万ドル(約4900万円)を獲得した。
2日開催された、ニューヨークシティー・マラソンでポーラ・ラドクリフ選手(イギリス)が、2時間23分56秒で2年連続3回目の優勝をした。また、キャサリン・ヌデレバ(ケニア)は5位に入っている。
男子は、マリウソン・ゴメス・ドスサントス選手(ブラジル)が2時間8分43秒で2年ぶり2回目の優勝をした。4位にポール・テルガト選手(ケニア)が入っている。

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